アスファルト舗装における破損の種類とは

query_builder 2025/09/13
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アスファルト舗装は、長年の使用や外的要因によってさまざまな破損が発生します。
そのまま放置すると安全性が損なわれるだけでなく、補修にかかるコストも増えるため、早急な補修が必要です。
今回は、アスファルト舗装に見られる破損の種類について解説します。
▼アスファルト舗装における破損の種類
■ひび割れ
アスファルト表面に生じる細かな線状の割れで、紫外線・雨水・温度変化・交通荷重などが原因で発生します。
小さなひびでも放置すると亀甲状に広がり、路盤への浸水や劣化を招くため早期の補修が大切です。
■わだち割れ
車両の通行によってアスファルトが繰り返し押しつぶされることで生じる、車輪の跡のような凹みです。
大型車が多く通行する道路で発生しやすく、排水性が悪化したり、わだち部分に水がたまりやすくなったりします。
■段差
舗装面が隆起または沈下して、道路に段差ができる状態です。
車両の走行に支障をきたし、転倒や振動による事故の原因となることもあります。
■ポットホール
ひび割れやわだち割れの箇所から雨水が浸入し、舗装が内部から壊れることで穴が開いた状態です。
深さや大きさによっては、タイヤの破損や転倒事故を引き起こす恐れがあります。
■陥没
地盤沈下や地下構造物の損傷などが原因で、舗装面が大きく沈み込む現象です。
範囲が広く深い場合、重大な事故を引き起こす可能性があるため、早急な原因調査と対応が求められます。
▼まとめ
アスファルト舗装に発生する破損には、ひび割れ・わだち割れ・段差・ポットホール・陥没といった種類があります。
破損を放置すると安全性が損なわれるだけでなく、修復費用も増大するため早めに補修を行いましょう。
『長栄興業株式会社』は、川崎市を中心に駐車場工事から私道の舗装まで、どのようなお悩みにも対応しています。
軽快なフットワークでご相談や現地調査に急行しますので、お気軽にお問い合わせください。

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